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​膿月第4回公演:「自由や個性を大切に」と謳いながら相反する教育を受けてきたわたし達はどう生きればいいのでしょうか

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​宣伝用PV

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​ゲネ写真まとめ動画

感想・反応まとめ(SNSより引用させていただいております。)

・この演目は人によっては重いって思う方もいらっしゃると思います。でも私は思春期に夜回り先生でお馴染みの水谷修さんや翼の折れた天使たちで知られるYOSHIさんの本を読んできたため懐かしかったし、刺さるものがありました。この作品はまだ大人になりきれない子供達の無力さ・寂しさ・大人に振り回される悔しさなどがよく表現されていました。特にさとちんと主人公の女の子のクライマックスのシーンのぶつかり合いは素晴らしかったです! 歌とダンスが上手く芝居に融合されて表現の形は違うけど1つになってました。私も自然と泣いてました。作品自体はフィクションですが、決して他人事ではないと思います。実際に同じ様な状況に陥って苦しんでる若者はいます。 またセットや大道具、小道具が豪華で演出も素晴らしかったです!演出の方はまだ学生さんと聞き驚きました。まだお若いのにこれだけの作品に仕上げられるなんて天才だと思います!これからも是非続けて欲しいです。

 

・すごく良い意味で観客に不快感を与えてくる異質な作品で、顔を覆いたくなる様な生々しい芝居でした。 そして役者のほとんどが役を演じているのではなく、その役を憑依させているかの様な芝居が印象的でした。正直すごく嫉妬しました。

 

・桜美林大学生の公演、めっちゃ良かった!! アコギ弾いてた女優さん、この公演の為に頑張って弾けるようにしたらしい! 自分もアコギ弾いて舞台で中島みゆきさん歌いますね(*^^*)

 

・膿月。チクチクパチパチ頭が痛い。 なんで死なないんだろうってずっと思ってた。 頭が痛い。 2回目見るほど余裕はないです。

 

・とにかくあーってなるとこがいっぱいで、わかる!わかるよ!!と心の中で言ってました あの歌詞がああなってなるほどと納得 自分の足を地に付けて生きたいね 膿月好きだなあ

 

・すごく考えました。帰りの電車の中。隣の席の子が重いわー。と言って帰っていったのですが、それはすごく幸せに生きてきたということかなとも思いました。出会いに感謝。

 

・舞台の上って本当に人が輝いてるなあ。私も輝いていたのだろうか。そして今、カメラの前に立つ私は輝く力を持ってるんだろうか。 親友の作品観てきました。まだ咀嚼できてないけど、「生き方」に正解を求めないことが正解なのかななんてぼんやり考えてます。

 

・素敵な歌声と舞台上の姿がとても印象に残った。

 

・昨日、膿月観に行ってきました 言葉では言い表せないあつい何かが行ったり来たり 個人的に最高だったので皆さま観に行ってください

 

・シンプルに生きていくって難しいような、そんな気が、する、かも

 

・感想は語れないし語りたくないからとても観てよかったとだけ記しておく。

 

・どこかにある現実。 とても感情移入したし、もしかすると自分もどちらかの最悪な立場に立ってしまうかもしれない。描かれているのは目が伏せたくなるような「現実」胸が締め付けられる場面も多かったけど、人生だっておなじこと。 強く生きようとする今の女の子たちの生き様が描かれていたと思う。

 

・タイトルやフライヤーのまえがきを読めば、頭が「お花畑」でない限り、エンタメでないのはわかるだろうが、実際に観てみたら、予想をはるかに超えるディープな世界。 でっ、2人のヒロインにまつわるエピソードや、劇中で使われる著名な楽曲やら、学生さんの作品だろうに、漂う空気感は昭和そのもの。会場のプルヌスホールは、コンテンポラリーダンスの公演で過去2回訪れたことがあるが、今宵の公演はストレートプレイ…と思いきや、重要なシーンでコンテンポラリーダンスの出番! ただ、このダンスシーンが、役者さん達の熱演にも関わらず、得てして単調になりがちな進行を引き締めてくれた。最後の、彼氏と別れた方のヒロインが、既に●●したもう1人のヒロインの伴奏で踊るシーンは圧巻。 役柄上、そうあるべきなのだろうが、覚悟を決めた彼女の姿は私服の時より大きく・活き活きと見えた。 (ところで彼女、設定では、確か●●中なのに、あんなに激しく動いて大丈夫なの?あと、舞台上の大きな仕掛けや生演奏での歌唱など、見どころ・聴きどころはあったが、やはり2時間はキツいかなぁ。 90分程に編集された方が、観客席のテンションも続くかなと思った。

 

・とても大学生の作品とは思えない位見応えあって話もかなり練られていました。回り舞台を作っての場面転換も、時に上下で見える場が違っていたりとなかなか効果的。 学生演劇だと役者のレベルに結構差が出ることが多く、特に大人を演じると無理が出ることが多いのですが皆さん良かったです。辛い話でした…互いに悩みを持つ2人のヒロイン好演。まどかの状況がキツ過ぎてややバランス欠く個人的印象も。当人には一大事だとは思うが。ダンス・生歌は効果的、時に台詞以上に刺さった。歌は少し多いかも、ラスト既成曲の使用はどうか? オヤジの小言は聞き流して、次回も期待してます

 

・彼女たちの最後の生き様を見届けることが出来て本当に良かった。 創り手のセンスの高さも、それを体現する役者1人1人にも敬意と感謝。 2000円しないチケット料金でこの作品観られると、他のハードルが上がりますね(笑) 観に行ける時間作れたと思ったら予約売り止まってしまったから焦っていたのだけど観させてもらえて本当に感謝。 受け付け周りの子たちも結構テンパってたから、予約間に合わなかったの申し訳ない事をしてしまった 学生なのにこんなに出来て凄いんじゃない。 学生だからこそ、1人1人抱えてるものがあってそれが深みになって等身大の説得力になる。 ただただお疲れ様でした

 

・知らない、ってことがどれだけ怖いか、すごく実感してる。 不安にしかならないよね。 なにもしてあげられないんだもん。 私の投げた言葉が悪気は無くても、相手にはとても傷になったりするから、とても怖い。 他にも沢山思ったことはあるんだけど、今の私に刺さったのはこれかな。

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